『痩せる』=体重が落ちるは間違い!?『痩せる』の本当の意味とは!
こんにちは。ダイエットブロガーのMYです。
以前、このブログで『痩せる』という現象がどのようなものか説明できるかお聞きしました。
今日はその『痩せる』という現象がどのようなものなのか解説していきたいと思います。この言葉の本当の意味を知っているといないとではダイエットの方法や考え、リバウンドのしにくさがまるで違ってきます。
ぜひ、この言葉の意味を理解し、正しいダイエットを行ってください。
『痩せる』≠体重が減るということについてこれから説明していきます。
皆さんはダイエットをするとき体重をはかりますよね?そこで表示された数値でやせた太ったを判断すると思います。
たとえば、「最近太ってきたからダイエットしよ!!」と考え、運動量は変えずに5日間食べる食事の量を半分にしたとします。
そして、5日後、体重計に乗った時に体重が1キロ減っていました。
さて問題です。この5日間で、体の中のどの部分が1キロ減ったのでしょうか。
選択肢は次の三つにしましょう!
1脂肪
2筋肉
3内臓
正解をいう前に、少し体のつくりの説明を説明させてください。
私は人間の体の仕組みが、大きく3つに分けられると思っています。
一つ目が内臓。体の一番内側にあるのものです。
心臓や腸、肺など、エネルギーを循環させたり、吸収したりするための器官です
二つ目が筋肉。内臓の一つ外側にあります。
人間が動くときにはこれが収縮することで、思い通りに体を動かるための部分です。
また、これを鍛えることで、より大きな力を伝えることができます。
三つ目が脂肪。これは体の一番外側にあるぷよぷよした部分です。
これは人間が使い切れなかったエネルギーを体内に蓄えたものです。
ある条件下で、人間が運動する際のエネルギーになってくれます。
さあ、理解できましたでしょうか?
先ほどの問題に戻りたいと思います。
五日間食事制限だけをするダイエットで減る部分はどこでしょうか?
1脂肪
2筋肉
3内臓
答えは②筋肉である可能性が非常に高いです。
確かに5日間食事制限をすると体重は減ります。
しかし、肝心な、おなかのぷよぷよであったり、あごの下の脂肪が減ることは考えにくいのです。
このようなダイエットでは、初めて1週間くらいまでは順調に体重は減っていきます。
しかし、その後、体重の減少はしにくいのです。
なぜか?
もう、筋肉が衰えるだけ衰え、これ以上減らないというところまで来ているからです。
体脂肪の量は変わらずに.......
体重が減るという現象には二つのパターンがあります。
1筋肉が減る
2脂肪が減る
ここでは、皆さんに(2)脂肪が減るというパターンを目指していただきます。
筋肉が増え、脂肪が減る。これが理想のダイエットだと私は考えています。
筋肉は脂肪よりも重いため、筋肉がふえ、体重が増えても、、体のぷよぷよしたぜい肉(=脂肪)が減ることで痩せてみられるということがあるのです。
これが『痩せる』≠体重が増えるという言葉の意味です。
もうお分かりでしょうか?
『痩せる』という言葉の本当の意味は、『脂肪が減ること』なのです。
これからはどのようにすれば『痩せる』のかについて説明していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!